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CSR

社会:社会への取組み


包括連携

2021年9月15日にビックカメラとコジマは、ビックカメラの創業の地である高崎市と包括連携協定を締結しました。それぞれの強みを活かしながら、企業と自治体が相互に連携をすることにより、地域のお客様に、更に便利なサービスをお届けするとともに、地域活性にも貢献しながら、くらし応援企業としてパーパスを実現していきます。地域の皆様の笑顔を引き出す企業であり続けたいと思います。


スポーツ推進企業

ビックカメラには、ビックカメラ女子ソフトボール部があり、選手が数多く在籍しています。女子ソフトボール部は、ソフトボールの試合出場だけではなく、講演活動やがん予防啓発等の地域への取組みを積極的に行っています。特に地域の小学校の生徒にソフトボールの楽しさを教える機会を大切にしています。また、社内においては、健康経営の取組みにも参加しており、従業員のご家族と一緒にストラックアウトを行いながら、健康促進の取組みを行いました。これらの活動が評価され、東京都より「令和3年度東京都スポーツ推進企業」、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2022」の認定を受けました。引き続き社内外問わず、運動の楽しさ、健康の大切さを伝えていき、社会に貢献していきます。


Bic Kids

ビックカメラグループの保育園、Bic Kidsは2017年6月の開園以来、多くの園児をお預かりしています。8時から21時まで365日開園しており、従業員のお子様だけではなく、地域にも開放しています。送迎の際はご近所の方から「いってらっしゃい」「おかえり」と声をかけていただいており、地域の皆様との交流を大切にしながら「にんげん力」を育んでいます。


新型コロナウイルスワクチン職域接種

ビックカメラグループは、新型コロナウイルス感染症に対する感染防止対策を数多く実施してきました。その一環として、ビックカメラは2021年6月に新型コロナウイルスワクチン職域接種を開始しました。この取組みに関しては、感染予防はもちろんのこと、従業員とお客様のエンゲージメント向上に直結するものととらえ、従業員のみならず、ご家族の方やお取引先様、関連会社の皆様等、幅広く受け付けて非常に喜ばれました。

今回の接種は、準備期間から接種後の事務処理に至るまで、医療関係者任せにせず、運営面はビックカメラの従業員で担いました。当時の情勢下から、日本全体の不安を少しでも軽減すべく従業員が高い志のもと、グループ間の会社の垣根を越え一致団結しました。引き続き、くらし応援企業として、社会に向けたパーパスの実現を目指していきます。

首都圏会場
ビックカメラ研修センター


関西圏会場
ビックカメラなんば店

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