チームについて
TEAMチームスローガン
チーム名・由来
「ビークイーン」は、力強い女性をイメージする女王蜂に由来する。
本来は英語「QUEEN BEE」となるところを、「ビック」の響きに合わせるために「BEE QUEEN」としました。
チームの歴史
- 1981年
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- 旧・日立製作所高崎工場創立10周年記念事業の一環で、前身の「日立製作所高崎工場女子ソフトボール部」が創部
- 1985年
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- 宇津木妙子が監督就任
- 1988年
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- 日本リーグに加盟(2部)
- 宇津木麗華入団
- 1989年
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- 日本リーグ1部に昇格、全日本総合選手権初優勝
- 1990年
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- 日本リーグ初優勝
- 1996年
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- 7月に小林京子投手、松本直美選手が、アメリカ・アトランタで開催された世界最高峰の舞台で戦い、4位入賞。宇津木妙子監督(当時)はコーチとして出場
- 1998年
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- 岩渕有美入団
- 2000年
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- 9月に藤井由宮子投手、山田美葉選手、松本直美選手、伊藤良恵選手、宇津木麗華選手、小林良美選手、小関しおり選手が、オーストラリア・シドニーで開催された世界最高峰の舞台で戦い、準優勝に輝く。宇津木妙子監督(当時)は監督として出場
- 2001年
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- 上野由岐子入団
- 2003年
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- 日立製作所の事業再編に伴い、チーム名を「日立&ルネサス高崎」に変更
- 2004年
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- 宇津木麗華監督就任
- 8月に坂本直子投手、上野由岐子投手、乾絵美選手、三科真澄選手、伊藤良恵選手、宇津木麗華選手、岩渕有美選手が、ギリシャ・アテネで開催された世界最高峰の舞台で戦い、3位に輝く。小林良美コーチ兼外野手(当時)はコーチとして、宇津木妙子総監督兼コーチ(当時)は監督として出場
- 2007年
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- チーム名を「ルネサス高崎女子ソフトボール部」に変更、全日本総合選手権で5連覇達成
- 2008年
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- 8月に上野由岐子投手、峰幸代選手、乾絵美選手、三科真澄選手が、中国・北京で開催された世界最高峰の舞台で戦い、優勝に輝く
- 2009年
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- チーム名を「ルネサステクノロジ高崎事業所女子ソフトボール部」に変更
- 2010年
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- チーム名を「ルネサスエレクトロニクス高崎女子ソフトボール部」に変更
- 2015年
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- ビックカメラへのチーム移管に伴い、チーム名を「ビックカメラ女子ソフトボール高崎」に変更
- 2016年
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- 上野由岐子投手が9月10日のNECプラットフォームズ戦(ベイコム野球場)で史上初の200勝達成
- 上野由岐子投手が11月5日のトヨタ自動車戦(パロマ瑞穂野球場)で史上初の通算2000奪三振達成
- 2017年
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- 岩渕有美監督就任
- 2019年
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- 6月1日、チームの拠点となる高崎市ソフトボール場「宇津木スタジアム」がオープンし、太陽誘電と記念試合を開催
- 2021年
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- 7月に上野由岐子投手、我妻悠香選手、市口侑果選手、内藤実穂選手、山本優選手、森さやか選手が、日本・東京で開催された世界最高峰の舞台で戦い、優勝に輝く。宇津木麗華はヘッドコーチとして出場
- 2022年
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- JDリーグ創設に伴い、同リーグ東地区に所属。初代王者となる
- 2025年
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- 上野由岐子投手が4月27日のホンダ戦(太田市運動公園野球場)で史上初の通算250勝達成
- 上野由岐子投手が10月19日の豊田自動織機戦(宇津木スタジアム)で史上初の通算2500奪三振達成
チームの成績
JDリーグ戦績
- 2025 JDリーグ 準優勝
- 2024 JDリーグ ベスト4
- 2023 JDリーグ 準優勝
- 2022 JDリーグ 優勝
日本リーグ戦績
- 2021 日本リーグ1部 優勝
- 2020 日本リーグ1部 優勝
- 2019 日本リーグ1部 優勝
- 2018 日本リーグ1部 準優勝
- 2017 日本リーグ1部 優勝
- 2016 日本リーグ1部 4位
- 2015 日本リーグ1部 優勝