SwitchBot(スイッチボット)設定のご案内
掲載日 2026.09.01

今話題のスマートホーム製品「SwitchBot(スイッチボット)」シリーズの設定をプロにお任せ。
「何ができるの?」「アプリの設定が難しそう…」そんなお悩みは、訪問サポートで解決!ご自宅を快適なスマートホームへ変身させます。
ここでは、当日の作業内容と、人気の活用例をご紹介します。

SwitchBotやハブミニ(Hub Mini)を導入し、各種設定を行うことで、主に以下のような3つの大きな恩恵を受けることができます。
スマートリモコンによる家電の一元管理と音声操作
古いテレビやエアコンなど、赤外線リモコン式の家電をSwitchBotアプリに登録することで、スマートフォン1台で操作できるようになります。さらに、Amazon EchoやGoogle Nestなどのスマートスピーカーと連携させれば、「ただいま」の一言でテレビとエアコンを同時につけるなど、ハンズフリーな音声操作が可能になります。
外出先からの遠隔操作とオートメーション
ハブミニ経由でインターネットに接続することで、外出先からスマホアプリでエアコンの消し忘れを確認したり、帰宅前に部屋を冷やしたり(暖めたり)できます。また、スマート温湿度計と連携させ、「室温が28度を超えたらエアコンを自動でON」といった詳細なオートメーション設定も可能です。
物理ボタンの自動化(SwitchBot ボット)
物理的なスイッチやボタンを押す必要がある機器(例えば、壁の照明スイッチ、給湯器のボタン、コーヒーメーカーなど)に「SwitchBot ボット」を取り付けることで、これらもスマホや音声で操作できるようになります。既存の家電を買い換えることなく、スマートホーム化できる点が大きなメリットです。
1. SwitchBotでできること・代表的な商品リスト
SwitchBotは、今ある家電を買い替えずにスマート家電化できる便利なアイテムです。
ビックカメラドットコムで販売されている主な製品と、その機能をご紹介します。
| 製品カテゴリー | 商品名(例) | できること(一例) |
|---|---|---|
ハブ(連携の要)
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SwitchBot ハブ 2 / ハブミニ | エアコン・テレビ・照明など、多くの赤外線タイプのリモコンに対応。簡単なデバイス登録を行えば、赤外線タイプのリモコンを本製品1台にまとめて、スマートフォンから管理・操作できます。 外出先からスマホでエアコンを操作したり、テレビや照明をコントロールしたりすることが可能に。 |
物理ボタン操作
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SwitchBot ボット | スマホやスマートスピーカーと連携することによって、照明の壁スイッチや、給湯器のボタンなど家庭内の様々なスイッチを離れた場所からオン/オフできます「押す」動作を物理的に代行します。 |
シーリングライト
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SwitchBot シーリングライト | アプリで照明の調光調色を1%単位で調整可能。多様なプリセットモードも選択でき、ワンタッチでお好みの照明に切り替えられます。【音声で照明をコントロール】アレクサ、Googleアシスタント、AppleSiri、LINECLOVA等と併用し、声で照明を操作可能。 |
開閉センサー
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SwitchBot 開閉センサー | ドアや窓の開閉を検知し、外出先への通知や、他の家電と連動させます。(例:ドアが開いたら電気がつく) |
カーテン自動化
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SwitchBot カーテン 第3世代 | 今あるカーテンレールに取り付けるだけで、スマホやタイマーでカーテンを自動開閉できます。 |
スマートロック
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SwitchBot スマートロック Pro / ロック | 工事不要で自宅の鍵をスマートキー化。スマホや指紋認証で解錠できます。 |
屋外カメラ
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SwitchBot 屋外カメラ | AIで人体・ペットの検知機能&アラート通知 AI識別機能とPIRセンサーが搭載され、人とペットを正確に判別し、動作も検知可能。庭の前に人やペットが検知された時、自動的に録画でき、スマホにアラート通知も受け取ることができます。 |
学習リモコン
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SwitchBot 学習リモコン | 高齢者でも、お子さまでも簡単にスマートデバイスをリモコンで操作することが可能になる学習リモコン。登録済の機器はインターネットに接続しなくても、エアコン、テレビ、SwitchBotデバイスを操作可能。 SwitchBotのBluetoothデバイスの操作にも対応(ロック、ロックProを除く)。例えば学習リモコンを使ってカーテンを開閉したり、ボットで照明をON/OFFしたり、ブラインドポールでお部屋に日差しを取り入れたりなど様々な利用が可能になります。 |
2. 人気の活用例:設定から完了まで
ご要望の多い、照明、玄関ドア、カーテンの自動化について、訪問時の作業フローをご紹介します。
CASE 1:照明の点灯・消灯
壁スイッチに「SwitchBot ボット」を貼り付け、スマホや音声で照明をON/OFFできるようにします。
設置・設定
ボットを壁スイッチの横に設置し、アームがスイッチを正しく押せるように調整します。専用アプリにデバイスを登録します。
動作確認・完了
アプリ画面のボタンをタップし、照明がカチッと物理的に操作されることを確認します。取付位置を微調整して完了です。
CASE 2:玄関ドアのスマートロック化
玄関のサムターン(つまみ)に「SwitchBot スマートロック」を取り付け、スマホやApple Watch、あるいは指紋認証(※別売キーパッド使用時)で解錠できるようにします。
設置・設定
ドアの内側にロック本体を強力両面テープで貼り付けます。サムターンに合うアダプターを選択し、高さを調整します。アプリで開閉位置のキャリブレーションを行います。
動作確認・完了
ドアが開いた状態で、サムターンがスムーズに回り、施錠・解錠できることをアプリと物理操作で確認します。オートロック設定なども併せて行います。
CASE 3:カーテンの開閉
既存のカーテンレールに「SwitchBot カーテン」を取り付け、スマホやタイマーで自動開閉できるようにします。
設置・設定
カーテンレールに本体を設置します(U型/角型などレールタイプに合わせて調整)。アプリからデバイスを追加し、カーテンの全開・全閉位置を学習させます。
動作確認・完了
アプリのスライダー操作でカーテンが端まで静かに動くか確認します。また、指定した時間に開閉するスケジュール設定をデモンストレーションします。
3. AIスピーカー(アレクサ / Googleアシスタント)連携
上記で設定したSwitchBot製品は、お持ちのAIスピーカーと連携させることで、音声での操作が可能になります。
主な対応音声コマンド例
- 「アレクサ、電気をつけて」 (照明)
- 「OK Google, 玄関の鍵を閉めて」 (スマートロック)
- 「アレクサ、カーテンを閉じて」 (カーテン)
連携設定の流れ
- SwitchBotアプリと各AIスピーカーアプリ(Amazon Alexaアプリ / Google Homeアプリ)のアカウントをリンク(スキル/アクションの有効化)します。
- デバイスを検知させ、音声操作用の名前を設定します。
- 実際に音声で動作するかテストを行います。
※AIスピーカー設定 お客様がAIスピーカー購入または、既に使用中で対象機器とAIスピーカーが連動可能な場合に設定対応致します。
※別途「SwitchBot ハブ」シリーズが必要となる場合があります。
※スマート家電アプリインストール・設定 3個 各製品に対応するアプリのインストールと設定を行います。
▼ サービスご利用前のご注意
- スマート家電の設定には、Wi-Fi(無線LAN)環境が必須となります(2.4GHz帯推奨)。
- 設定には、お客様のスマートフォンまたはタブレットが必要となります。
- 事前に専用アプリのインストール、アカウント作成を済ませておくとスムーズです。
- 製品の仕様や設置環境により、取り付けができない場合や、別途部材が必要となる場合があります。
- 賃貸住宅にお住まいの場合は、退去時の現状回復が可能か十分にご注意ください(特にスマートロックや開閉センサーの両面テープなど)。
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