ビックカメラ健康経営宣言

ビックカメラ
「健康経営宣言」

ビックカメラは、「お客様に最高の満足とサービスを提供する」為に、 従業員及び従業員のご家族の心身の健康がその基盤だと考え、従業員が 個々の能力を発揮しながらいきいきと働き続けられる会社作りを目指します。

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健康経営宣言について

社会の公器として、企業には持続的に成長し、ステークスホルダーに貢献するミッションがあります。 その一番の原動力は従業員の皆様の物心両面の満足度向上にあると考えています。 その満足度の不可欠なベースは“健康”であり、そのサポートは会社の当然の責任であり、また、重要な経営課題であります。 本実現に向けて「健康経営宣言」を制定いたしました。

株式会社ビックカメラ 代表取締役社長 木村 一義

代表取締役社長 木村 一義

推進体制

 当社では、社長がCWO(チーフ・ウェルネス・オフィサー)となり人事部長と健康保険組合理事長をCWO補佐に任命し健康への取り組みを推進していきます。
また、会社の大切な預かりものである「従業員」の健康維持・向上は、経営戦略の柱である「従業員のウェルビーイングの推進」に深く関わることであり、推進体制にサステナビリティ推進部を加え、人事部いきいき働く推進チーム・スポーツコミュニティー室・安全衛生委員会と共に、健康保険組合と労働組合と連携を図りながら、健康課題の改善に向けた活動計画を策定し、従業員とそのご家族の健康増進を実現していきます。

推進体制

取り組み

健康支援手当

従業員の健康維持促進のため、一部管理職を除く社員約4,500名を対象に「健康支援手当」を支給

禁煙

禁煙促進ポスターを喫煙所に掲出
事業所内の禁煙に向けた禁煙計画を作制
「世界禁煙デー」や「禁煙の日」にワンデー禁煙を実施。従業員の喫煙率が1%減少

食事、休憩環境の改善

食堂メニューの改善、休憩室の改善(内装、リラクゼーションチェア、仮眠室の導入等)
健康に資する要素を含む栄養バランスの取れた食事スマートミールの仕出し弁当を導入(一部)

健康関係商品の会社支援による利用促進

健康家電(ウェアラブル端末、歩数計、体組成計、血圧計、低周波治療器、オーラルケア商品等)、調理家電(スチームオーブンレンジ、ジューサーミキサー等)、寝具、フィットネス・スポーツ用品、くすり、サプリメント等

健康診断、ストレスチェック

㈱FiNC Technologiesが提供するFiNC ウェルネスサーベイにて、ストレスチェックだけでなくエンゲージメントの状態も可視化し把握

スポーツ活動支援

東京都スポーツ推進企業 SPORTS YELL COMPANY ソフトボール、陸上競歩の選手を雇用し活動の支援
スポーツコミュニティー室を活用した従業員のスポーツ活動支援、スポーツイベントへの参加

健康に関するアプリ、サービスの導入

(株)FiNC Technologiesが提供するヘルスリテラシー向上の為のeラーニングやアプリを使ったウォーキングイベントの実施等 健康保険組合による過去の健診結果・医療費の通知サービスの導入

健康保険組合との共同保健事業

定例会の開催・意見交換・保険・健康診断所見者へ通知を徹底。特定保健指導対象者の面接誘導(受診率向上)イベントの企画・実施
協力体制の強化により特定保健指導の完了者は前年比2倍

保険

万一病気や怪我で働けなくなった場合に収入を保証するGLTD制度を2016年から導入

取り組みの現状と目標

健康経営の実践にあたり、以下の通り数値目標を掲げ、改善活動を実践して参ります。

項目 目標
(2021年)
実績
2020年9月
~2021年8月
2019年9月
~2020年8月
2018年9月
~2019年8月
定期健康診断受診率 100% 99% 97% 95%
ストレスチェック受検率 95% 94% 93% 82%
プレゼンティーズムロス 20% 24% 24% 25%
喫煙率 20% 24% 25% 26%