iPhone セルフチェックと来店予約

修理は「ご予約のお客様が優先」となります。またデータバックアップなど「修理前の準備」が必要です。

準備が出来ていない場合は修理診断に進めない場合がございますので、必ず「注意事項の確認」と「来店予約」をお願いします。


iPhone 症状別セルフチェック

液晶画面の故障

液晶画面を壊した
  • 液晶画面が破損した場合、早期の液晶画面修理をおすすめします。使い続けると欠片で怪我をするので大変危険です。またiPhoneの画面に線が入る症状の場合、システムの不具合、液晶部品の故障が考えられます。電源再起動をして改善するか確認しましょう。操作が可能な場合には、データバックアップをおすすめします。
  • iCloudでiPhoneをバックアップする方法へ※ Apple公式サイトへ遷移します。

対処方法

  1. 割れた液晶にセロテープを貼り付け、飛散防止する。
  2. 画面に線が入る場合には、電源再起動する。
  3. ビックカメラApple製品修理カウンタ―へ修理依頼する。

圏外表示になる

圏外表示になる
  • 圏外表示になる場合、携帯電話会社のネットワーク関連、SIMカード不良(対応は各契約会社へお問い合わせ)、もしくはiPhone本体側の故障が考えられます。機内モードの設定・解除もしくは、電源再起動をして改善するか確認しましょう。電源再起動の操作前にデータバックアップをおすすめします。
  • iCloudでiPhoneをバックアップする方法へ※ Apple公式サイトへ遷移します。

対処方法

  1. 機内モードの設定・解除をする。
  2. 電源再起動をする。

電源が入らない

電源が入らない
  • 電源が入らない場合、一時的なバッテリーの充電切れ、もしくは本体側の故障 (バッテリー不良や経年劣化なども) が考えられます。本体充電もしくは、強制的な電源再起動で改善するかご確認ください。(強制再起動により本体データの消去される可能性があります)

対処方法

  1. 本体を20分間程度充電し、電源を入れる。
  2. 電源強制再起動をする。

バッテリーの持ちが悪い

電池の持ちが悪い
  • バッテリーの持ちが悪い場合、長期間利用でのバッテリー容量の低下、もしくは本体側の電源関連不良などの原因も考えられます。iPhoneのバッテリーはフル充電を500回繰り返した時に、本来の充電容量の約80%を維持できるように設計されています。
  • iCloudでiPhoneをバックアップする方法へ※ Apple公式サイトへ遷移します。

対処方法

  1. Appleサポートアプリでバッテリーの状態を診断する。
    (インストールとログインが必要です)
  2. ビックカメラApple製品修理カウンタ―へ修理依頼する。

充電できない

充電できない
  • 充電ができない場合、本体側の故障や充電ケーブルの変形・断線、またはソフトウェアなどの原因が考えられます。充電コネクタ部や充電ケーブル・電源アダプタに損傷がないか、最新ソフトウェアになっているかをご確認ください。
  • iCloudでiPhoneをバックアップする方法へ※ Apple公式サイトへ遷移します。

対処方法

  1. 充電コネクタ、充電ケーブル・電源アダプタの損傷を確認する。
  2. 最新ソフトウェアへアップデートする。

画面タッチの反応が悪い

タッチの反応が悪い
  • 画面タッチの反応が悪い場合、液晶画面の故障、保護フィルムの影響や液晶画面の汚れ、ソフトウェアの問題などさまざまな理由が考えられます。ソフトウェアアップデートをおこなう前には、データ消失に備えてデータバックアップをおすすめします。
  • iCloudでiPhoneをバックアップする方法へ※ Apple公式サイトへ遷移します。

対処方法

  1. 画面清掃や保護フィルムを剥がして、動作確認する。
  2. タッチ調整機能の設定変更する。
  3. 最新ソフトウェアへアップデートする。
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